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    January 29

    読んだ漫画

     なんか忙しかった。
     
     意味深な帝國行って生と死の物語を見、
     古代中東行って愛憎劇を見、
     魔都東京で人外生物の戦争を見、
     夏の物の怪ほのぼの話を見、
     楽園から戦の世界に飛び出していった娘の話を読んだ。
     
     疲れた。
     とりあえず一言じゃわからんので各漫画の紹介を。
     
     『ROMAN2(完)』桂 遊生丸 (集英社/ウルトラヤングジャンプコミックス)
     Sound Horizonを漫画化した後編に当たる巻です。
     ニコニコで”みんなの嫁”と評されたローランサンがどんな物語をつむいでいたのか気になって買いました。
     うん、まあ、ちびサンはかわいかったです、よ?
     賢者(サヴァン)の明るさに救われました。
     ライブでの華麗な(?)ステッキ捌きは漫画では登場しなかったけど、それ以上に彼はくるくると動きまわっていました。
     
     
     『王家の紋章51ー53』 (プリンセスコミックス)
     キャロルが王宮から攫われてからの続き。ヒッタイト兵→ナパタイ人→奴隷商人→(脱走)→ハサン→イズミル王子まで。
     よけいな知恵のあるヒロインは攫われるときは意識が朦朧とした状態にならないといけないのだろうか。
     初期であれば持ち前の気の強さとトリビアな知識で捕らえようとした敵たちに、10倍返しの制裁加えてたのに。
     今回はほぼ荷物状態であちこち引き回されていらっしゃった。
     
     広げまくった風呂敷はたたむものとていないまま、なぞだけ残し消えてゆくのか?
     
     
     『ZONEー00』九条 キヨ (角川書店/アスカコミックスデラックス)
     
     秩父ガサ入れ編までは雑誌で読んでいたのだが、それ以降仕事で忙しく雑誌も買えない状態が続いていたので、残り2編を一度に読めてよかった。
     マジョ子可愛い。千両とマジョ子の関係は初々しい恋人同士に見えるけど、男と女の関係じゃないの?
     それより、姫と黒薔薇(弟)と黒薔薇(兄)の三角関係も気になる。どういう関係なんだお前ら、はっきりしろー
     
     なんと言うか毎回グロテスクなのだが、今回死んだと思っていた美少女少年・紅緒君がまだ生きてたのには驚いた。
     密室で吊り下げられ、猿轡、手錠足枷付で。
     いやん、もう、サドなんだからぁw(兄貴も作者も)
     
     何かが動き始めたらしいのですが、早く戦争を始めてもらいたい。
     その戦争の中で複雑関係を解きほぐし、彼らにそれぞれ未来を与えてやってほしいです。
     次はいつコミックスかするかなー。楽しみにしています。
     
     
     『夏目友人帳』(白泉社)
     本屋で立ち読みした。ほのぼの妖怪譚と書いたけど、そんなにほのぼのしてないか。
     祖母の遺品をめぐって、妖怪と追いかけっこしたり、妖怪の相談に乗ってあげたり、妖怪と触れ合うお話です。
     なんかアニメ化しているらしい。
     とりあえず一冊読んでみて、気に入ったので集めてみようと思います。
     
     
     『聖なる花嫁の反乱1・2』紫堂 恭子 (講談社/みちゃおコミックス)
     みちゃお!で連載中の作品のコミック版です。
     無料で見れるのはいいのですが、掲載日ガ過ぎたものが見れないのが痛い。
     見逃した回があるので、早期コミック化求む。
     
     
     
     
     とりあえず、現実世界を離れて、どっぷり仮想世界に浸かった休日でした。
     
    January 09

    最近読んだ本

     また2ヶ月も更新してなかったです・・・。
     
     とりあえず手元にある本の感想をば。
     
     『死神姫の再婚 微笑みと赦しの聖者』小野上明夜
       毎回期待を裏切らず楽しんで読める本です。今回は水底から帰ってきたあの人がいろいろ引っ掻き回してくれます。
       翼の祈り教団とその内部もちらと垣間見えたり。現アーシェル様がいったい何を思って毎日海を見ているのか早く知りたいです。
       アリシアとライセンさんは相変わらずですね。
       個性的キャラがまた増えました。
       画家のリュク君は実は教団が使わせたスパイなのではないかと勝手に思っております。
       とりあえず、また次回が楽しみです。
     
     『砂漠の国の物語 眠れる望楼』
       年末に古びた塔で肝試し!?
       なんのこっちゃ、と思うけど、今回の話を要約するとそんな感じです。
       いや、他にもいろいろあったんだけど。主人公の苦悩とか、動き始めた『星読みの徒』とか思いはあっても伝えられない家族の愛とか。
       こっちもさくさく読めて面白かったです。
       特に幽霊さんが、出てくるところとか。最初の方ふつーに4人の中の誰かがそのセリフ言ってんのかと思った。
       「私を殺したのは誰?」って
       2回目に出てきたときに初めてあのせりふ殺された本人が言ってたんだとわかった。
       生前悪女だった割には、割とあっけらかんとした人だなぁと思った。
       主人公二人はお互い意識していてもなかなか先に進みません。その距離がまた良いんだけどね。
       
       冬の砂漠はあまり寒くないのだろうか?
     
     『レプリカ・ガーデン 水葬王と銀朱の乙女』 栗原ちひろ
       豆でオペラシリーズを出していらっしゃった方がビーズログに新刊を出したと聞いたので買いました。
       まあ、なんと言うかラブです。恋がいっぱい詰まってます。
       主人公以外はみんな不幸に終わる片思いだったけど。
       ベタな結末だけど、よかったんではないか?
     
      
       
      
      とまあ、こんな感じです。早く他の作家のほかの作品が読みたい。もっとわくわくなものがないかと探してます。
     
       漫画はZONE-00⑤とROMAN②が今月でるはずだったよな?
       あと、伯爵と麻木さんの新刊・・いつかなー?
    October 31

    追記

     古本めぐりでなつかしい本にあえたので購入。
     
     時間がないので積読本にしておく。
     
     樹川 さとみ 『楽園の魔女たち~賢者からの手紙』
          昔好きでいっぱい買い集めたなぁ。
     
     須賀 しのぶ 『流血女神伝 喪の女王⑦・⑧』
          こっちは本当の未読。一年以上のブランクがあるのだが、どういう話だったっけ?
     
     
     
      『金魔女』の麻木先生の新作と、『楽園の種子』の続編の発売を楽しみにしています。

    見つけたっ・・でも・・

     
     氷栗 優 『カンタレラ』 プリンセスコミック①~⑩巻
     
     久々の古本屋めぐり。
     どこかで見たようなタイトルが・・・
     と、思って手にとって見たら、大はまりをしてしまいました。
     
     ページを繰る手がとまらNEEEEE!!
     
     作者は『聖魔伝』や『仮面のロマネスク』の氷栗 優さん。
     そういや、むかしふぁんデラにいたよなぁ。とか思ったり。
     この人の絵、嫌いじゃない。むしろ好み?BLとか多いけど。
     作家さんでも長くやっていると、だんだん絵がだれてくる人がいるけど、この人は違った。
     なんか昔より繊細かつ妖艶さに凄みが増してるってカンジ。
     
     約二時間立ち読みを続け、十巻までを読破。
     いい本に出合えたなー。続き読みたいなー、と思いながら帰宅。
     
     ネットで調べてみると・・・続きが、出てない!?
     別の連載を「姫金」とやらではじめたようで、二つの連載はきついとかいう噂が。
     
     あうう、なんで私が「いいなぁ」と思う作品は途中で終わってしまうのだろう?
     
     続き待ちリストにまた追加の一作品を付け加えました。
     
     
     
    September 22

    A先生のご冥福をお祈りいたします

     大学時代の恩師が亡くなったらしい。
     
     今日ではなくて、10日以上前の話だそうだ。
     
     通夜にも葬式にも出れなかったが、故人の希望で内輪だけで行われたらしい。
     
     資料に触れる喜び。「知」への探求。
     
     大切なものを教えてくれたA先生に、今、感謝し、
     
     ご冥福をお祈りいたします。
    September 09

    まただ

    また知らない間にブログが更新されている。
     
    私のしらない間に、私の知らない私が、私のブログを更新している。
     
    いったい、何がどーなっているのだろう。
    私なの?
    私が更新しているの?
     
    September 07

    なんだろう・・・

    いつの間にか見覚えのない記事が投稿されている。。。
     
    いったいなんだろう。
    いつの間に書いたんだろうわたし。
     
     
    September 05

    いまさらだが・・・なにこれ

     気がつけば下の下に、書いた覚えのないブログが・・・。
     
     許せないのはわかったから、自分のブログに書いてくださいよ。××さん!
     
     眠れる国民を偽装戦士にしないでください。

    貧乏な姫様

     
     『死神姫の再婚』①~③ 小野上 明夜 ビーズログ文庫
     
     
      天然、賓乳、めがねっ娘の没落貴族・アリシアが、なりあがり貴族のカシュヴァーンと結婚。いろいろな事件に巻き込まれていく話です。
     彼女自体はマイペースで、夫および其の周りの常識人がかなり大分苦労している・・・みたいな?
     
     最近の少女小説ではやっているのかな?貧乏なお姫様。
     それとも私の選ぶ本がたまたまその系統だっただけ?
     『彩雲国』の秀麗とか、『伯爵』のミレーユとか、『黄金魔女』のシフとか。
     本来は高貴の位にあるはずの少女たちが、庶民の中でたくましい精神力と生活力を身につけ貴族側のパートナーを救う。
     
     貧乏姫がただ王子に見出され幸せになるだけなら、シンデレラストーリーなんだけど、どう考えてもヒーローとヒロイン役割逆転してるよねー。
     精神的に自立した女性が多い世の中を反映してるのかね?
     
     現在4巻まで出てるらしいので、また近々本屋に行こうと思います。
    August 13

    毒ギョーザゆるせない

    今年の頭くらいに問題になった毒ギョーザ問題。
    あれって、中国が日本で毒が混入されたっていっていたけど、
    結局中国でも同じような中毒事件が発生してたんだって。
     
     
    日本政府にもその事実を知らせていたけど、政府は国民にはだまっていたんだって。
    まったく、どこの国の政府なんだろうね。
     
    日本政府はあれだね。
    やはり、中国の皇帝に仕えている王様なんだね。
    だから、皇帝のゆうことにはしたがうんだね。
     
    ほんと、こんな政府ならなくなってしまったほうがいいと思います。
    国の政治は天皇陛下が行っていただいたほうがいいよね。
     
     
     
    July 14

    暑くて脳がグダグダ

     作者ブログによると『黄金魔女』は次の巻が最終らしいです。今月18日発売。買わねば。
     ペルシアのアノ人がでてくるらしいのでちょい、いや、かなり楽しみです。
     
     
     本日買った漫画
     『姫様騎士’S』
     画はちょっとあれだが、毒にあふれてて面白いと思った。
     
     明日15日は、何かが発売されるはずだと思って、本屋にいったんだが...
     何を買うつもりだったのだろう自分。
     
     ZONE-00格ゲーにしたら、おもしろいんじゃマイカ? とか思った。
     きっと姐さんの足はきれいだし、ウルフ警部はもふもふしていて、犬猫もがんがん吐血するだろうな。
     自分はジャンキー(虜)妙さん操って、「ごめんあそばせ♪」とかいいながら敵の弱点突きまくりたい。
     ただ、お医者のお兄ちゃんは色彩上、最も影が薄くなる可能性あり。(金、白を基調にしているゆえ)
    July 03

    富山県の図書館にカモシカが侵入

    富山県の図書館にカモシカが侵入!
     
     
     ラジオで聞いてたんですが、夕飯のみそ汁吹きだしました。
     
     図書館の人の話
      「自動ドアが開いて、誰かが入ってきたと思ったらカモシカだった。ビックリした」
     
     そりゃあするわさ!
     
     なに考えてたのかカモシカ、自動ドアにつられるように図書館に入ってきたのか?
     絵本つつきまわしていたということだから、難しい本は読めなかった模様。(←当たり前だ)
     最後はトイレに追い込まれ御用となったらしい。
     誰が取った写真か、窓に手をかけ外を眺める様子はたそがれている風情も見える。
     
     いやしかし、鹿が本を読みに来るなんて日本はまだまだ勤勉な国だネ!
     
    July 02

    風邪げほげほ

     久しぶりに大風邪引いた。
     
     一日で治るかと思ったらなんだかどんどんひどくなる。
     
     え、なにこれ。ただの風邪じゃないの!?
     
     とうとう四十度近くまで熱が上がり、我慢できずに病院へ。
     
     特に目立った症状はないのでやはりただの風邪でしょう、とのこと。
     
     私が今まで風邪だと思っていたのは一体、なに?
     
     またしばらく高熱にうなされながら、眠りにつく。
    June 28

    漫画感想文

     『王子の優雅な生活(仮)①』 紫堂恭子
     
     我が心のバイブル『辺境警備』の作者、紫堂さんの最近の作品です。
     Webコミ、みちゃお!で『聖なる花嫁の反乱』を書きつつ、夢幻館で連載している模様。
     作品自体はちゅんちゃんこと『フェニックスの卵』並みに、脱力シーンが多いかな?
     アンドレア王子様の「私は限りなく 天然 なのだから!」とか。
     もう!人を途中まで感動させといて!
     彼らがどのように敵に立ち向かっていくのか、今後が楽しみです。
     
     『Roman①』 桂遊生丸 原作:SH
     
     SHことSoundHorizonの同名のアルバムのコミカライズ。
     元アルバムほしいな。「朝と夜のRoman」は知ってるけど、原曲聴いたことないし。
     表紙の夜子がかわいかった。
     
     『雨柳堂 其の六』 波津彬子
     おなじみ骨董屋を舞台にした、ノスタルジックかつ幻想的かつ耽美的な物語。
     現在おネムキでこのシリーズの連載は休止中らしい。 
     タカムラさんと柚月の邂逅が早く見たかったのになあ・・・
     登場人物でお気に入りなのが、半分物の怪的な露天売りのおじじ。
     
    おまけ『キャンディ・ポップ』 倉吹ともえ
     
     『砂漠の国の物語』の作者の新刊。カミと呼ばれる人種(?)にささげられちゃった王女様の話。
     この王女さまが、前向きでたくましく可愛いのだ。
     一途で善良な主人公に、人生斜向かいな人々はほだされちゃいます。
     こんなコがいるなら、人生捨てたものじゃないって・・。
     ある意味、少女小説王道をいく、楽しい一冊です。
    June 25

    最近気になった本

     ニック・シャドウ『真夜中の図書館』  未読
     
     
      西洋の怪談。本屋で買おうと思うのになぜか一巻だけが見当たらない。
      私はお化けとか嫌いだけど、たまにはこういう不幸まっしぐらな本を読んでもいいかな、と思った。
     
     あんぴるやすこ『アンティークFUGA2』 読了
     
      今回も手軽に読めた。シャナ兄のキャラが好きだったりする。
      ものごとに一直線で、大食いで、がめつくて、俺サマで・・。
      ・・・って、あれ?ほめてない?
     
     高橋菜穂子『流れ行くもの』 読書中
     
      守り人シリーズの短編集。幼いバルサとジグロの逃亡生活の話。
      まだ一章しか読んでないので、感想文はまた今度。
     
     麻木未穂『黄金の魔女の棲む森』シリーズ
     
      作者ブログによると、もうすぐシリーズ終了するそうです。
      シフとレギウスの関係はどうなるの?皇帝の称号はだれの手に渡るの?
      神々、人間、宗教、政治それぞれの思惑が交錯するその先には何があるのか。
      はやく続きが読みたいです。次は7月刊行。
      
    May 14

    6000年前のヨーロッパに行ってきたよ

     ミシェル・ペイヴァー作
     「クロニクル千古の闇『追放されし者』」
     
     とりあえず一通り流し読みしました。
     感想・・・痛くて、冷たくて、かゆい。
     
     今回も兄弟愛が熱いです。
     ウルフが健気で、いじらしい。
     トラクに邪険にされて、ワタリガラスに自分の居場所取られたときの怒りっぷり、ほんとかわいい。
     兄ちゃんのこと、ほんとに好きなんだなぁ。
     
     トラク×レンの関係も少し変化が?
     はずれ者同士の友達関係から、すこし相手を異性として意識してきたみたいです。
     14歳ってことは中学生くらい、初々しいですね。
     
     ウルフがオオカミの群れと別れるシーン、切ないです。
     群れの一員として子供たちを見守りたかった、ほのかに思いを寄せる相手もいただろうに、兄貴のためにすべてを捨てた。
     群れを見送るその寂しさ。・・・切ない。
     トラクは2度とウルフを見捨ててはいけないと思う。
     
     毎回、ウルフ視点の語りがうまいと思う。
     なんというか、世界に深みが出るというか、においも色彩も鮮やかに情景が浮かんできます。
     訳者の言うとおり、これがこの作品の一番の強みかもしれません。
     同じく古代を舞台にした「エイラ」シリーズは動植物の描写も巧みで壮大だけど、人間サイドオンリーで、なんかどろどろしてますね。
     
     とりあえず、トラクたちの次の戦いを楽しみにしています。
    May 09

    つまらない

     気がつけば、前の更新からひと月たってました・・・。
     
     忙しかったかというとそうでもなく。いつもどうりぼへーっと生活してました。
     単調な生活は、とてもいいのですが、ときおり、何か物足りない気がします。
     欠けているのは、情熱・・・かな。
     
     今、何に対しても熱が沸かない無気力な状態になってます。
     愛した本も、動画も、音楽も心を慰めてはくれません。
     
     何か夢中になれることがほしい。
     贅沢な悩みです。
     
     明日は土曜日です。町を離れて星の見えるところまでいってみたいと思います。
    April 04

    お宝ヅカげと!

     懐かしさに負けて、DVD購入してしまいましたv
     ブライアンとか、ナーガとか、ナーガとか、ナーガとかっ・・・! もうダメっ・・・にやにやがとまらないっ・・・!
     

     実家にあるVHS(NHK放送のとき録画したもの)は擦り切れるほど見たのですが、正規版は初めてみました。

     ルナはブライアン社長ONLYで視聴。
     ほぼ、ラピュタでムスカ登場シーンだけを再生するノリで。
     ああいう悪役大好きなんですよ。インテリ系悪役。
     冷酷無比で野望がでっかい男。
     スマートで、女に冷たい。
     野望が費えたときの転落振りがすごいからネ!
     
     Blue Moon Blueは最高です!
     何なんでしょうあの圧倒的な色気。
     私も蛇様に誘惑されたいvv(←本気)
     
     著作権とかで入ってないシーンもあるのですね。カラフルアフロの軍団好きだったのですが、残念です。
     その分、例の「まみさんを食べちゃったw」シーン見られたからよしとしましょう。
     
     
     だいぶ酔っているみたいです。ヅカ酔い?お酒一滴も飲んでないのに。
     時間できたら、もう一個のほう見てみたいと思います。
     
     それでは、また。
     
    March 26

    ”M”のモンタージュを作成せよ

     次の文章から、ある人物の似顔絵を作成してください。
     
     
     Aの証言:
     「性別は男性だったと思うよ。顔は白くて赤い大きな唇が印象的だな。
     笑みを絶やさぬ瞳に、・・・蛾眉っていうのかな?下がり眉ではなく割と上向きのコミカルな眉毛をしているよ」
     
     Bの証言:
     「赤毛で帽子はかぶってないわ。ストレートではないけど、巻き毛でもないわね。
     カーリーヘアというのかしら?肩には届かないショーとヘアよ」
     
     Cの証言:
     「黄色のオーバーオールを着ていたよ」
     
     Dの証言:
     「赤と白のボーダーの靴下を履いていたよ。靴は・・・・大きくて真っ赤なブーツだったな」
     
     Eの証言:
     「なんだか、不思議な呪文を唱えていました。嬉しくなるとついやっちゃうんだって」
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     みなさま似顔絵はかけたでしょうか?
     C・D・Eまでくれば、誰のことを言っているかはもうお分かりですね?
     某ファストフードのキャラクターです。
     
     Aだけだと、ごく普通の一般人の顔しかできませんね。
     警察の事情聴取に彼のモンタージュを作成させたら、どんな似顔絵ができるのでしょうか?
     
     
    March 25

    黄金魔女 新刊前編

     読み終わったよー!
     
     あいかわらずシフちゃんは、人のために駆けずり回っていますな。
     
     長い眠りから目覚めた、ヒーローはなんだか色ボケしてるし(笑)。次々と厄介な女に好かれるのはヒーローゆえ?
     攫われたり、囚われたりヒーローというよりむしろ、姫と呼びたい。レギウス姫。
     
     個人的にファルハードのご結婚はちょっとショック。彼にはもっとシフに絡んでそして振られ続けてほしかった。
     それでも、新妻と幸せな生活を送ってほしい・・・な。
     
     最後にかっこよく助けに現れた兄貴が、後編でどんな活躍をしてくれるか楽しみです。